Semi-Automatic Trading System 【大越雄介】徹底レビュー!

今回は、大越雄介さんの「 Semi-Automatic Trading System 」について徹底レビューします。

商品概要

Semi-Automatic Trading System

特定商取引に基づく表記は次の通りです。

商品名Semi-Automatic Trading System
販売者株式会社 LLR Marketing 大越 雄介
住所東京都足立区花畑2-6-27 アムール横山201
TEL03-6753-5936
URLhttp://muzaikoyunyuclub.com/semi-automatic/

Semi-Automatic Trading System 詳細レビュー

では、内容についてレビューしていきます。


セールスページを見る限り、胡散臭い誇大表現もなく、販売者の売上実績もきちんと公開・商材の内容も分かりやすく説明されているので、そこは好感が持てました。
(セールスページって誇大広告気味のものが本当に多いので……)

さて、気になる内容ですが、

海外Amazonで購入して、国内Amazonで販売する、「Amazon無在庫欧米輸入販売」です。

輸入と聞くと、何だか難しそうな気がしてしまいますよね。

実際に、輸入規制や納期などの問題で参入が難しい「Amazon無在庫欧米輸入販売」は、通常の流れだと、下記のようにやることが山ほどあります。

①商品選定
②Amazon(国内)へ出品
③在庫価格改定
④商品の受注
⑤Amazon(海外)にて買い付け
⑥海外倉庫で荷受
⑦商品を輸入する
⑧国内で荷受
⑨検品・梱包・発送
⑩顧客対応

しかし、「Semi-Automatic Trading System」を使うと、青文字の部分だけしかやらずに済むそうです。

①商品選定
②シークレットツールの起動
・ツールが出品・価格設定を自動で実地
・お客様が商品を注文
③Amazon(海外)にて商品を買い付け
・大越のビジネスパートナーが国内物流倉庫へ輸入
・国内物流倉庫が荷受・検品・梱包・発送をする
・お客様へ商品が届く
⑩顧客対応

利用者には教材の他、シークレットツールの利用やチャットサポートなどが付いてきます。

また、商材の参加者同士で利益の取り合いにならないよう、200名までの人数制限も定められています。

ここまで見ると、非常に良い商材のように感じますが、私はおすすめできるとは言い難いです。

なぜなら……

無在庫販売がリスキー

メルカリを始め、楽天などのショップでも「無在庫販売」が規制強化しているところが続々と増えていっています。

現段階で、Amazonは「無在庫販売」に対してグレーなようですが、後々禁止になる可能性が高いです。

そのため、「Semi-Automatic Trading System」で上手く稼げたとしても、それが長期的に続くかどうか分からないんですね。

商品選定は自分

「Semi-Automatic Trading System」に期待できるのは、あくまで「Amazon無在庫欧米輸入販売」の楽にしてくれるサポートのみです。

肝心の売れる商品の選定は自分で行わなければなりません。

転売は「リサーチ」が一番難しいと言われていたりもしますが、初心者だと余計に判断が難しいのではないでしょうか?

初心者お断り?価格が高すぎる

あとは、お値段ですね。

参加費用は238,000円です。

しかもサポート期間は4か月間だけ。

それ以降も、ツールや物流倉庫を使用したければ、月額30,000円払い続けなければいけません。

返金保証などもないですし、購入するには勇気がいる金額・条件ですよね。

「Semi-Automatic Trading System」は、最初からそこそこ稼いでいるせどらー対象なのでしょうか?

この参加費用の他に、商品の仕入資金など予めまとまったお金が必要になってくる訳ですし、お金がない初心者は購入不可能です(まぁ、そのおかげですぐ飽和状態になるのを防いでいるとも言えますが……)。

まとめ

私の結論として、「買わない」です。

豊富な資金がある人ならばいいかもしれませんが、初心者には実践するのが難しい商材ですね。
無在庫転売のリスクもありますし、残念ながらあまりおすすめできません。