池延明 【セレブ モバイルYouTuberプログラム】徹底レビュー

今回は、 池延明 さんのセレブ モバイルYouTuberプログラムについて徹底レビューしていきます。

商品概要

池延明

特定商取引に基づく表記は次の通りです。

商品名セレブ モバイルYouTuberプログラム
販売者石見健太郎
住所〒157-0061 東京都世田谷区北烏山7−6−4
TEL050-5327-8769
URLhttps://businessowner.jp/c_myoutuber

詳細レビュー < 池延明 さんは信用できるのか?>

先に結論を述べますと、こちらの塾には参加しないほうがいいです。理由については、以下に詳しく書いていきます。

YouTubeアドセンスの高額塾

タイトルの通りですが、YouTubeアドセンスのノウハウを提供を目的とした高額塾になります。金額は298,000円となります。高い…

YouTubeアドセンスについては、以前もご紹介したことがありますが、簡単に言うとYouTubeの動画を投稿して、動画ページに表示される広告がクリックされると、広告収入をゲットできるというアフィリエイトです。チャンネルアカウントの育ち具合によりますが、大体1再生あたり0.02~0.1円とされています。

こちらの塾で学べる大まかな内容は、以下の通りです。

ステップ1 チートシートを見て1番興味を持てるジャンルを決める

ステップ2 カチカチっとテンプレート通りリサーチする

ステップ3 テンプレート通りにチャンネル運営する

ステップ4 テンプレート通り外注化する

ステップ5 チャンネルを量産する

引用元:https://businessowner.jp/c_myoutuber

簡単に言うと、外注を雇って、Youtubeのチャンネルを量産するという内容です。

また、特典として

  • コミュニティの参加権
  • メールコンサル

などがつくようです。

高額塾ではテンプレートのような内容になっています。

さて、こちらの高額塾ですが先程書きましたが、オススメはできません。その理由を次に詳しく書いていきます。

YouTubeアドセンスの広告掲載の条件変更

YouTubeもGoogleの傘下にありますので、2年ぐらいに一度、必ず何かしらの規約の変更が行われます。

特に、直近の2018年2月20日の変更された内容が新規のYouTube動画投稿者に大きな影響を出しています。

それは、YouTubeで広告を掲載できる条件として、次の2つが必要となることです。

・チャンネルの過去12か月間の「総再生回数が4,000時間」
・チャンネルの登録者数が「1,000人」

また、この先ほどの条件を満たしたら、次に目視での審査が行われることになっています。

そのため、これまでのYouTubeで頻繁に行われていた、TV番組や人気の楽曲の動画等を大量投稿して再生回数を稼ぐ方法は、ほぼNGとなりました。

つまり、YouTubeとパートナープログラムを結んでも、手軽に誰もが、すぐに収益化できないようになりました。

この変更は、これから新規でYouTubeで動画投稿をしてお金を稼ごうとしている人には、大きな影響を与えています。

オリジナリティのある動画しか生きていけない

YouTubeがGoogleの傘下であることから当たり前のことになりますが、検索エンジンと同様にYouTubeはコピーコンテンツを徹底的に嫌う仕様になっています。

ちょっと前までは、その規制もまだ緩かったのですが先程書いた規約の変更で、大きく状況が変わりました。

この変更によって、誰もが数分で作れるようなコピーコンテンツでは稼ぎにくくなりました。YouTuberのように個性溢れる動画が評価されるようになったのです。

なので、たとえ需要のあるコンテンツが分かったとしても、実際のオリジナル動画を作るのは初心者にはなかなかハードルが高く、結構な時間を要します。

もちろん外注を駆使して量産していくのですが、自分ができないことを外注に説明するのは、なかなか難しいです。

というより、そもそもテンプレート化された動画作成方法だけで、オリジナリティのある動画を作成するとはとても思えません。

従って、現状のYouTubeを取り巻く環境下で、「平然と外注を使って、動画を量産すれば稼げますよ」って言っている作者のことはとても信用できないですね。

まだ、コンテンツの作成方法や、動画企画のプロデューススキルを向上させる講座などが、含まれているのでしたが、まだ良かったのですが、ただ単に、チャンネルと動画を量産しろって言うだけでは、とても稼げる気はしないですね。

まとめ

私の結論として、「絶対に買わない」です。

その理由は次の2つです。

  • YouTubeアドセンスの広告掲載の条件変更
  • オリジナリティのある動画しか生きていけない

オリジナリティコンテンツが求められる現状のYouTubeでの環境下なので、動画の企画プロデューススキルが身に付くようでしたら、まだ理解のできる塾のカリキュラムでした。

しかし、ただ単に動画を量産しろって内容だけで約30万円ものお金を払わせるなんて、とてももじゃないですが、作者 池延明 さんのことが信用できないです。

正直、動画を量産するぐらいのことでしたが、検索エンジンで調べるだけで誰でもできるようになりますので、そのために高額な塾料を払うのはナンセンスですね。

皆さんは、くれぐれもご注意下さいね。